台湾で日本語を教える

こんにちはノンキです。

 

 

台湾で日本語を教え始めて丸5年になりました。

 

教えています、というと「職業:先生」のように聞こえますが、日本にいた時は全く異なる職種で働いていましたしそこまでの意識はありません。初めは教え方も試行錯誤、中国語もまともに話せなかったので説明にも一苦労。

そのうち教える言語として日本語にも興味が出てきたので、念の為日本語教師の勉強もしたりして今に至ります。

全て1対1でオンラインと対面と両方で教えています。

 

 

一番最初の生徒さんとは今でもお付き合いがあり、ときどき授業を受けたいとたずねてきてくれます。先日「もう先生と勉強して5年経ちました!」と言われてもうそんなに経ったのかと。。

 

対面の生徒さんはその子の家へ行く家庭教師スタイルもいらっしゃいますし、適当なカフェへ行って授業をする方もいます。

 

日本だと一般的なカフェで何時間も居座るとなんだか自分もソワソワしてくるし、「すみません、他のお客様もいらっしゃいますので…」なんてことがあると思います。

 

台湾に来てからその感覚はなくなりました笑。(日本に帰った時気をつけないと💦)

どんなに長居したと思っても自分以上の長時間勢がいるのです。少し前に韓国のニュースで「カフェの客が昼食で中座してまた戻ってきた」というのを見ましたが、そんな様子もたまに見かけます。。いいのか悪いのか。

 

 

ということでこんなときは台湾のゆるさに甘えて…授業場所としてお借りしています☺️

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき感謝します。

またいらしてください🤎